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2007年09月07日

映画




♪ 映画について ♪

映画は、普通は、映画館で上映される動画作品の事を言います。
昔はフィルムで撮影した作品が大半でありましたが、現在ではデジタル化も進んでDVD化されたり、また、CG技術も進化しています。
管理人が小学生のころは、映画館と言うよりも、小学校の暗幕をした体育館で上映される映画(活動写真と言った方がいいかもしれませんが・・・、)が楽しみだったものです。^0^




♪ 活動写真と言われていた頃とは ♪

活動写真は明治・大正期における映画の呼称です。
元来は幻灯機の事を指しますが、後に意味が変じて、映画を指すようになったようです。
自動幻画、活動大写真、自動写真という呼称もあった。
映画という名称が広く使われるようになるのは昭和になってからみたいです。





以下『ウィキペディア(Wikipedia)』から引用します。


1896年(明治29)11月17日、神戸市の高橋新治が輸入したキネトスコープ(当時はニーテスコップと呼ばれた)の映像を、滞在中の小松宮彰仁親王に見せた事が、11月19日付の神戸又新日報の「ニーテスコップ(電氣作用寫眞活動機械)之儀 今般小松宮殿下御來港ニ際シ御照覧ニ奉供候」という記事になった。当初は活動写真ではなく、写真活動機と呼ばれたことが分かる。

同じ頃、フランスに渡っていた稲畑勝太郎は同窓生であったオーギュスト・リュミエールから2台のシネマトグラフを購入していた。又、この年、荒木和一がヴァイタスコープ(キネトスコープの改良型。スクリーン投射可能)を輸入し、その機械に「活動写真」と命名したと言われる。

明けて1897年(明治30年)2月15日には、フランスから帰国した稲畑勝太郎がシネマトグラフの映像を大阪市戎橋通りの南地演舞場で上映し、好評を博した。日本初の「映画興行」である。3月6日には、東京・神田錦輝館で「電気活動大写真会」と銘打ち、ヴァイタスコープによる興行も行われた。

日本で国産第一号の活動写真が公開されたのは、1899年(明治32)6月20日、東京歌舞伎座。「芸者の手踊り」という題の記録映画だった。 劇映画の第一号「稲妻強盗」は同年9月に製作された。日本の映画俳優第一号は、この作品に出演した横山運平だと言われている。









♪ 映画の一般的概念 ♪

一般的に専用施設(映画館等)の中でスクリーンに投射して公開する作品を指す。

その撮影工程は特に問われない。 20世紀に大きな発展を遂げた表現手段であり、映画は今や芸術と呼ぶべき水準に達している。

また、古来からの芸術である絵画、彫刻、音楽、文学、舞踊、演劇、建築と並び称され「第八芸術」ともしばしば呼ばれる。 表現の対象とする分野からは大きく、フィクションとノンフィクションに大別される。

映画は映画館等の専用施設で上映されることを前提とした表現様式であるが、最初からテレビでの放映を目的に映画フィルムで撮影される映画作品もある。

このような作品をテレビ映画と呼び、1960年代のアメリカではテレビ番組の主力として西部劇やホームドラマが多く製作された。

これらはアメリカにおいて広く鑑賞されたが、日本にも数多く輸入され、特にホームドラマは日本の生活文化に無視できない影響を与えた。ただし、この種のものが今日の日本で新しく撮影・製作されることは稀である。

また、劇場公開されず、ビデオテープ等の媒体に収録されて販売・レンタルの対象となる作品をビデオ映画、オリジナルビデオ等と呼ぶ。

近年は、ブロードバンドの普及を始めとした動画配信の方法が発達したことや、時代背景の変化などにより、これまで映画と呼ばれてきた作品の種類や範囲が多様化してきている。

写真フィルムで撮影した素材をデジタル化し、加工・編集する技術も20世紀末以来、用いられるようになった。

21世紀に入ってからは、HD24p等のデジタル機器で撮影、編集され、その後フィルムに変換されたうえで劇場に納品される。音声情報も映画館の多チャンネルサラウンド化に伴い、フィルムに焼き付けずにCD-ROMなどで納品される場合が増えてきた。




♪ キネマ ♪

戦前の日本では、映画は「キネマ(kinema)」とも呼ばれた。
これは「シネマ」の「シネ」が「死ね」と音がかかるのを嫌って(このようなものを「忌み言葉」という)「キネマ」と呼ばれたのであろう。当時から続く雑誌(「キネマ旬報」など)にこの名前が残っている他、懐古的な情緒が好まれる時にも用いられる。




♪ シネマ ♪

「シネマ(cinéma)」は、フランス語で映画の意味である(現在の口語フランス語では映画作品をフィルムfilmと呼び、シネマcinémaは映画館の意味になる)。語源はギリシア語の「κίνηση(kinein、「動く」という意味)」。リュミエール兄弟が開発したシネマトグラフの「シネマト」から派生したと言われている。アメリカではアート作品を「シネマ」と呼び、娯楽作品には「ムービー」と区別して呼ぶ傾向がある。
posted by abelu at 18:54| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Excerpt: キレイな男の子いっぱいです。←あやしくてすみません。。松田龍平くん好きの私には観賞用と保存用2冊必要でした。素敵です。付録でロナウジーニョの技のDVDが付いていて、ちょっと映像時間は少なめだけどやっぱ..
Weblog: 演劇・舞踊をいっぱい集めました
Tracked: 2007-09-12 15:41

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