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2007年09月07日

日本映画その4




♪ 日本映画その4 ♪
1960年代
1960年に日本映画の製作本数は574本(日本映画史上最高)。日本映画の黄金期のピークを極める。だが1961年に新東宝が製作中止(実質的な倒産)するなど、崩壊は始まっていた。1960年代後半になると、テレビの普及等に伴い、次第に日本映画は集客力を失い、縮小再生産を繰り返してきた。




♪ 日本映画その5 ♪
1970年代
1970年代には菅原文太主演の仁義なき戦いシリーズやトラック野郎シリーズが大ヒット。山口百恵・三浦友和などの俳優を擁した『潮騒』などがヒットし、又、小松左京の『日本沈没』などのSF大作作品が多くなった。


1980年代
1980年代から映画用に作製された劇場用アニメ映画が公開され、金熊賞など海外で高い評価を得る作品が多くなった。


1990年代
1993年、日本で初めてシネマコンプレックスができる。この時期、邦画の興行成績は低迷した。メディアミックスの動きが活発になり、漫画、テレビアニメ、コンピューターゲームなどと連動した映画作品が増加した。


2000年代
近年、多チャンネル時代を迎える中で、海外の映画監督の評価もあり、日本独自の映像表現が見直されるようになった。

特に、ジャパニーズホラーとも呼ばれるホラー映画が海外でも脚光を浴び、呪怨などがハリウッドでもリメイクされるようになる。

同時に、低迷する日本映画を支える動きが起こりつつある。その成果があったのか、2006年は21年ぶりに邦画の興業収入が洋画の興業収入を上回った(日本映画製作者連盟)。だがこれも、洋画の興業収入の低迷によるという一面がある。

また、テレビ局が出資した映画のCMを自局で大量に流し、情報番組などで煽っているという裏があり、それに比例し、テレビ局の口出しが増え、映画の自主性が薄れているとされる。もっとも、これらの傾向は低迷していた80年代以来続いていた事であり。そういったメディア展開は必ずしも興行収入増加を約束するものではないという見方もある。

確かに、以前より日本映画が盛り上がってきているのは事実ではある。日本映画の制作本数は増加しており、2006年の公開作品総数は821本(1955年以降で最高)、スクリーン数は3062(対前年比136増。3000を超えたのは1970年以来)、入場者数は計1億6427万人余であった(日本映画製作者連盟)。

しかし同時に公開の目処の立たない長篇映画どころか,DVD化もされない作品も多く、そう云った作品は年間100本以上とも、3本に1本とも云われており、それらは「不良債権映画」とも云われている。
posted by abelu at 20:19| Comment(0) | TrackBack(1) | 日本映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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